製品事例
金型の意匠面に発生したクラック修理事例
岐阜工場
更新日時:2026年5月13日
■長年使用されている金型に発生したクラックの修理
長年使用されている金型にクラック(ヒビ割れ)が発生し、修理のご依頼を受けました。
製品部にまで亀裂が進行しており、製品にも傷跡が転写してしまっている状態でした。
ひとまず金型をあずからせて頂き、溶接手仕上げ対応にて修理を実施させていただきました。


クラック部位の溶接復元方法
・クラックが発生した部位を手仕上げにてリュータを使い掘り下げ溝形状をつける
・溝形状部をレーザー溶接にて溶接埋め実施
・手ミガキにて廻りの形状に合わせたミガキを実施
・溶接時に発生した気泡(巣)を再度レーザ溶接にて点盛りをし手仕上げ慣らし実施

他社製金型であっても弊社の測定器具を駆使し部品のスケッチ、設計にて作図、加工にて復元対応可能です。
また、普段お付き合いのある仕入先様から規格備品や既製部品を購入し組み込む事も可能です。
お困りの事象がありましたら、お気軽にお問合せいただけると幸いです。
弊社では金型設計・製作サービスを提供しています
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